膝の痛みに良い、膝サポーターの選び方

膝には衝撃を吸収する役割がある。

膝の痛みにサポーターを巻くと効果がある理由は、巻くことで膝のズレを予防してくれる働きがあり、その結果、本来膝が衝撃を吸収する手助をサポーターがしてくれるからなのです。膝と大腿四頭筋には、体重の約6倍の力が掛かっていて、その負担は軟骨が吸収してくれているのです。

膝にかかる体重負担は、一定方向ばかりとは限らず、特にスポーツをしている時などは、様々な方向に体重が掛かりますので、膝の骨同士が左右にズレる動きが発生するのです。
この膝のズレを予防してくれるのが、サポーターというわけですが、結果として膝が吸収する衝撃を和らげてくれる役割があるのです。
膝の痛みの治療には整体やマッサージも良いと友人の先生が言っていました。私は駅から5分の阿佐ヶ谷 鍼灸マッサージのしのざきさんに通っているのですが、鍼灸を併用しているせいか、最近ではとても調子がよく、苦痛に感じることなく、20分ぐらい歩くことができるようになってきました。そこで、少し足を延ばして相模原の娘夫婦の家へ久しぶりに遊びに行きました。あちらのお義母様も私と同じように足のしびれに悩んでいらしたので鍼灸マッサージをお勧めしたところ、近くの相模原 鍼灸マッサージへ行ってみるそうです。お互い元気になったら、孫を連れて旅行にも行きたいですね。

膝の痛みを改善するサポーターには2種類ある。

膝サポーターに関わらず、サイズの合わないサポーターでは効果は十分に発揮できないのでサイズ選びは注意が必要です。膝サポーターは膝関節を固定しての曲げ伸ばしを楽にするのが目的ですので、自分の膝の大きさに合わせて調整できるサポーターが理想です。

サイズ選びの基準としては、膝を中心にして、上に10~15㎝の長さがあれば十分ですが、サポーターは、そもそも締め付けるのが目的ですから、大きめを選ぶほうが失敗は無いと思います。それに冷気で関節が冷える際にも、保温用のサポーターの上から併用することも出来るので良いです。

2014年6月9日

このページの先頭へ